父の身体が不自由になったことがきっかけとなって住まいの見直して、手すりを壁に取りつけました。

セキュリティの高い住まいに
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住まいの見直しをして身体の状態に合わせた家づくりをしよう

父が少し難しい病気になって、身体が不自由になってしまいました。リハビリを続けていても、病状は進行していくだろうということでした。なので家族で話し合って、家のなかに手すりなどを取りつけて、父が移動をしやすい住まいづくりをしていくことにしました。家にやってきたケアマネージャーの方や、業者の方と話し合いながら、玄関の壁とトイレの壁に丈夫な手すりを取りつけました。これによって、トイレを済ますときやデイサービスに行くときの移動がスムーズに行えるようになりました。父も、転倒の心配が少なくなったので、手すりをつけたことを喜んでいました。

人間は病気になって身体が利かなくなったり、年を取っていくものなので、それに合わせて住まいの状態も変化させていくことが必要なんだなと感じました。家のなかには、まだ段差があって、父にとっては危険な箇所もあるので、少しずつそれらを解消できたらいいなと考えています。

また、家のなかのものを整理して、余分なものを減らしていきたいとも思っています。余分なものがあると、父の歩行の妨げになったり介護の邪魔になってしまうからです。掃除をするさいにも、床にものがなければ掃除機をかけやすいのではないかなと思います。

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