設計段階では全く問題がなくても、入居した後に問題が出てくるケースがあります。良い住まいは設計段階で決まります。

セキュリティの高い住まいに
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せっかく新築の住まいを手に入れたのに、やり直し工事が必要?

新築をする時の設計図には、電気の配線からエアコンの配管の場所まで事細かに書いてあるのですが、このエアコンの配管を間違ってしまうと、さらに別の配管用の穴を開けたり、エアコンの配管が異様に長くなってしまったりという問題が置きます。これではせっかく綺麗につくった住まいがだいなしになってしまいますので、設計段階で慎重に話し合いをしたほうが良いでしょう。

まず、一番ありがちな問題として挙げられるのが、エアコンの大きさを考慮しないで、一般的な配管用の穴を作ってしまうという事です。想定していたエアコンが8畳用のものであれば、配管は小さくても問題ないのですが、いざ住まいが完成した後、実際にはもっと強力なエアコンが必要だったり、購入したエアコンが換気ができるタイプのものだったりといった場合、どうしてもその穴では小さく、広げる工事をしないと行けないという問題が出てきます。せっかく建てた新築の家屋にすぐに傷をつけてしまうという事になりますので、エアコンは設計段階でどのようなものを使うのかを調べておいたほうが良いですね。

設計をされる方は、一般的なものを使うことばかりを想定していますので、実際に入居した後のことは考えていない場合が多くありますので、後悔の無い様慎重に話し合いを進めたいところです。

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